ストーリー

もっと大豆を食べて欲しい

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大豆が食卓に上がる機会が減っています。毎日あたりまえのように大豆が登場する
食卓を増やしていけるように、日本の食卓をずっと支えてきた大豆の良さを伝える活動を継続して行っていきます。

おいしく・便利な蒸し豆を作る

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ゆでたパック大豆はおいしくないけど、忙しい毎日で大豆をイチから調理するのは難しい、私たちは「おいしい」「簡単」な商品を作って、大豆をおいしく食べるお手伝いをします。

蒸し大豆で有機農業を応援

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私たちの有機の蒸し大豆がおいしければ、有機大豆を買ってくれる人がもっと増えて、有機大豆を作りたい農家さんを応援できる。有機蒸し大豆をもっと多くの人に届け、日本のオーガニック市場を元気にします。



もっと大豆を食べて欲しい。

日本ほど大豆を食す国はありません。伝統食品である味噌や醤油、豆腐、納豆、煮豆など様々な食材となって、私たちの生活を支えてきました。しかし、現在の食の洋風化、簡便化によって、大切な日本の食文化が失われつつあり、大豆があまり好きでない、という子どもも増えてきています。それは主に、学校給食や家庭で出てくる大豆がおいしくなく、「大豆の味=水煮大豆の味」だと思っているから。水煮大豆は栄養成分やうま味成分が水に溶け出してしまっており、食卓に摂り入れるベストな形とは言えません。

だから私たちは、「蒸し大豆」を作る。

蒸すことで栄養成分やおいしさを閉じ込め、大豆の健康価値をそのまま食べられる「蒸し大豆」を広め、大豆をもっとみんなに食べてもらいたいと考えています。そのために、私たちは原料にもこだわり、国産原料・有機栽培原料を優先で使用しています。しかし、大豆の国内自給率を見てみるとたった6%、そのうち有機栽培は0.55%程度しかありません。有機栽培の大豆は量が少ないためにコストが割高になり、値段が高いため需要量が少なくなってしまうという状況に陥っています。素晴らしい理念を基に有機大豆を作りたいと思っている農家さんがいるのに、作れないという現状を変えていきたいと私たちは考えています。

私たちがおいしい「有機蒸し大豆」を作り、それを安く供給できれば、有機大豆を食べたい人が増え、もっと農家の方が有機大豆を作ってくれる。

供給量が増えればコストも下げられ、価格もさげられる。だからこそ、私たちはオーガニックでも「本当においしい大豆」しか使わない。この有機蒸し大豆をもっと多くの人に届けたい。そして、オーガニック業界をもっと元気にしたい。

私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。